この度、厚労省が令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)」を公表しました。


令和7年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は1,803人と前年比約43%の増加となり、統計開始以来最多となりました。

一方で、熱中症による死亡者数は19人と前年比約39%の減少となり、事業場における熱中症の重篤化防止対策が進んでいることも感じ取れます。


詳細は下記をご参照ください。



厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html