大企業/中堅企業の方

手続代行(社会保険・雇用保険・労災保険)

・社会保険関係(適用関係、月額変更届、算定基礎届、傷病手当金、出産手当金 等)
・雇用保険関係(資格取得届、離職票、育児休業給付、介護休業給付、高年齢雇用継続給付 等)
・労災保険関係(療養補償給付請求書、休業補償給付支給請求書、障害補償給付支給請求書 等)
・労働保険関係(労働保険料申告書、事業所関係届、特別加入申請 等)
・労働基準法関係(就業規則作成・変更届、36協定届、賃金規程、退職金規定 等)
・助成金 等

ご契約の流れ

お客様のお悩み、ご要望を理解する
まずはお客様が現在どのようなことにお困りか、アウトソーシングをすることでどのような効果に期待されているか 現在はどのような流れで業務を行われているかなど詳細をお伺いさせて頂き、お客様のニーズを把握させて頂きます。
お客様のお悩み、ご要望に対して、どのようなことができるかを考える
お客様の業務効率化や業務の安定化、コスト削減など、お客様のお悩みやご要望に対して、 どのような改善策があるかを検討し、アウトソーシングの方法をお客様ごとに構築します。 また、お客様が気付かれていないリスクや実現可能な効果を評価・分析します。
改善策を提案し、お客様ごとに最適なアウトソーシングの仕組みを構築する
仮構築したアウトソーシング案を基にお客様と打ち合わせを重ね、 最適なアウトソーシングシステムをお客様と共に作り上げて行きます。 アウトソーシングを頂いても、急に今までと異なる方法を導入すると、お客様の負担が増える場合や、事務のご担当者様が戸惑う場合もございます。 当法人では、導入時や委託開始後に急激にお客様の負担が増えることがないよう、現在行われている方法を極力変更せずに手続きを行う方法を お客様と相談しながら構築したり、逆にアウトソーシングを頂くタイミングで運用を根本的に変えたりしたい、といったご相談を頂いた場合には、 導入時に新しいシステムを構築するなど、様々なご要望に対応することができます。

事務手続の流れ

  1. 事前に決定させて頂きました方法で、手続きの情報をいただきます。
    お客様のシステムから排出できるデータ、当協会指定のフォーマットなど様々なデータ形式での取り扱いが可能です。
    データ受け渡し方法はメール、データ共有クラウド、郵送など、ご要望に沿った受け渡し方法のご提案が可能です。
  2. 頂いた情報、書類の内容を確認した後、お客様の大切な情報は厳重なセキュリティで守られたシステムに登録、保管します。
    登録した情報を基に、申請データや書類を作成します。
    登録の際、手続き担当者とは別の専門の知識を持った情報システムチームが情報登録を行う為、ダブルチェック機能も兼ねています。
  3. 作成された申請データや書類を手続き担当者が確認し、申請します。
  4. 各種手続の届出機関で処理されます。
  5. 処理が完了したら、公文書が当協会に交付されます。交付された公文書の情報を、システムに追加登録、保管します。処理が完了した公文書は、お客様にデータや郵送などでお送りします。
  6. 当協会から届いた公文書などはお客様に保管いただきます。ご本人様控はお客様より従業員へお渡しいただきます。保険証など、届出機関より直接お客様に届くものがありますので、そちらは直接お客様から従業員へお渡しいただきます。