第75回中央最低賃金審議会で今年度の地域別最低賃金改定の目安について答申がまとめられ、公表されました。


【答申のポイント】

ランクごとの目安

各都道府県の引き上げ額の目安については、Aランク54円、Bランク56円、Cランク56円


(Aランク)

埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪


(Bランク)

北海道、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、三重、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、福岡


(Cランク)

青森、岩手、秋田、山形、鳥取、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄



仮に目安どおりに各都道府県で引き上げが行なわれた場合の全国加重平均は1,176円となります。

この場合、全国加重平均の上昇額は55円(昨年度66円)となり引き上げ率は4.9%(昨年度6.3%)となります。


詳細は下記URLよりご参照ください。



(出所)厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74920.html