職場のハラスメント防止に関するアンケート結果

2021年12月14日
一般社団法人 日本経済団体連合会

 

【5年前と比較した相談件数】

パワーハラスメントに関する相談件数は、「増えた」が44.0%と最も多く、次いで「変わらない」が30.8%
◼ セクシュアルハラスメントに関する相談件数は、「変わらない」が45.3%と最も多く、次いで「減った」が28.8%
◼ その他のハラスメントに関する相談件数は、いずれも「これまで相談なし」が50%超

 

【ハラスメント防止・対応の課題】

ハラスメント防止・対応の課題について、特にあてはまる上位3つを選択としたところ、「コミュニケーション不足」が63.8%、次いで「世代間ギャップ、価値観の違い」が55.8%、「ハラスメントへの理解不足(管理職)」が45.3%

 

その他、様々な取り組み事例等の紹介も含め充実した内容になっていますので、ぜひ今後の対応にご参照ください。

詳細は下記経団連URLよりご参照ください。

 

■職場のハラスメント防止に関するアンケート結果 2021年12月14日
一般社団法人 日本経済団体連合会

https://www.keidanren.or.jp/policy/2021/114.pdf