外勤業務部の三浦です。

サッカー経験はなく、スタジアム観戦をしたこともないニワカ未満の私ですが、日本戦だけはオンタイムか録画で全試合観戦しました。

シャドーやビルドアップなど、解説者から飛び交う用語はほとんど理解できず、ただぼんやり試合を眺めて楽しんでいるだけです。

それでも、初戦から気が付くと中盤の佐野選手を目で追いかけるようになっていました。

派手なプレーは多くありませんが、常に体を張って走り回り、危険の芽を摘み、攻撃の起点を探し続ける姿は、ラグビーのリーチ・マイケル選手を彷彿とさせます。

サッカーの戦術はよくわかりません。

それでも、ああいう縁の下の力持ちのような選手には自然と目が向きます。

直感的に、私はああいう選手が大好きなのです。

まだ若い彼が、4年後にどのような選手へ成長しているのか、今から楽しみですね。