業務部の竹田です。
夏に入り、私の子ども達も夏休みに突入しました。
下の子はまだ児童クラブに行かせておりますので、夏休みでも毎日学校へ行っていますが、上の子はもう留守番ができる年齢なので毎日非常に満喫しているように見えます。
朝からネットフリックスでアニメを見てゲームをして、自分でお昼ごはんをレンジで温め、夕方少し涼しくなったら公園に行き、アイスを食べて、夕飯を食べて就寝。
天国のような生活してるなと少し腹立たしいですが普段学校に習い事に頑張っているので夏休みくらいはどうせなら存分に満喫してほしいと思います。
そんな中、一応真面目に毎日宿題をやっているようなのですが、それでも1日30分くらいしかやっていないので先日「時間があるうちに一気に終わらせてしまえば?」と言ったところ、「宿題は一気にやるんじゃなくて計画してその通りちょっとずつ進めていくのがいいって先生が言ってた。」と返され、ど正論だなと感心してしまいました。
私は、毎年夏休みの最終週に終わるかどうかの瀬戸際ギリギリを攻めながら6年間過ごしていたので、このギリギリ感が夏休みの醍醐味じゃないかと思いますがもうそんな考えは古いようですね。
社会人になってからは仕事でも趣味でも何をやるにしても計画的に進めることの大切さを痛感しておりますが、それでもまだギリギリにならないと本気スイッチが入らない点が多々ありますので子どもを見習いたいと感じます。