業務部の松井です。
7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、またお盆休み中の8月13日には千葉県で集中豪雨が起こり、どちらも死者と負傷者がたくさん出ました。
大変痛ましい災害が2つ続いたわけですが、日本という国は自然災害が多い国だなと改めて思います。
特に地震は予知が難しく、台風や豪雨はある程度の予測ができるとはいえ、実際にそこまでの被害にあうかどうかは想定していないケースが多いかと思われます。
私が今住んでいるところは、今から70年くらい前の昭和30年代の頃、大雨で床上浸水が起こり、道路では渡し舟のようなものが行き来していたと聞いたことがあります。
現在はそのような教訓を踏まえ下水システムが大幅に整い、床上あるいは床下浸水が起こる可能性はほとんどないと、防災の説明会か何かの時に市役所から聞いたことがありますが、線状降水帯による長期的な豪雨があった場合は、どうなってしまうかわかりません。
地震や台風あるいは豪雨の時に備え、会社近辺あるいは自宅近辺のハザードマップを確認し、会社あるいは個人として避難方法の検討をしておく必要があると思われます。