業務部の藤原です。
朝晩がずいぶん涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。
この時期になると自然と食欲が増し、「食欲の秋」という言葉を実感します。
旬の食材がお店に並ぶのを見るのも楽しみの一つです。
最近、私が特にはまっているのが「きのこご飯」です。
しめじやまいたけ、えのきなど、その時々で好きなきのこを使って作っています。
以前はきのこをそのまま炊飯器に入れて炊いていたのですが、ある日、フライパンで軽く炒めてから炊いてみました。
すると、炊き上がった瞬間の香りがいつもと違い、とても香ばしく仕上がりました。
炒めることで水分がほどよく飛び、きのこの旨みが凝縮されるのかご飯全体に風味がしっかり広がります。
一口食べると、きのこの豊かな香りと旨みが口いっぱいに広がり、ついおかわりしたくなるおいしさです。
ほんの少しのひと手間ですが、いつものきのこご飯がワンランク上の味になったように感じます。
秋ならではの味覚を楽しめるこの季節。しばらくは、いろいろなきのこを使った炊き込みご飯作りが続きそうです。