総務部の原田です。
みなさんは、普段車を運転されますでしょうか。
先日、妻の実家がある高砂市まで、車で一緒に行ってきました。
その帰り、ガソリンのメーターを見ると、残りは2つ。満タン時は10個なので、そろそろ給油したほうがよさそうな状況でした。
「ここで給油すると少し高いし、家の近くなら安いガソリンスタンドを知っているから、帰ってから入れよう」ということで、そのまま高速道路に乗りました。
明石までは一般道を走り、そこから第二神明、三木を経由して、山陽自動車道、中国自動車道と乗り継いでいきました。
ところが、三木JCTを過ぎたあたりで、ガソリンランプが点灯し、警告音が鳴りました。
後から調べてみると、私の車は残り5Lほどになるとランプが点灯し、警告音が鳴るようです。
「これはさすがに給油しないと」ということで、次のサービスエリアで給油することにしました。
ところが、一番近いのが淡河(おうご)PA。なんと、ここにはガソリンスタンドがありません。
ちなみに、この一件で「SAとPAって何が違うんだろう?」と気になり、後から調べました(笑)。
次にガソリンスタンドがあるのは、西宮名塩SAでした。
現在地からおよそ20km。しかも、アップダウンの多い山道の高速道路です。
「加減速をなるべく少なくして走れば、何とか持つだろう」と高をくくっていたのですが、神戸JCTを過ぎたあたりで、残り1つだったガソリンメーターが青色からオレンジ色に変わりました。
西宮名塩SAまで残り約8km。
そこからは、「高速道路で止まってしまったらどうしよう……」と、ドキドキしながら運転していましたが、何とか無事に到着し、給油することができました。
ガソリンランプが点くこと自体は知っていたので、「そろそろ給油しないとな」というくらいに思っていました。ところが、メーターの色が青色からオレンジ色に変わった瞬間は、「いよいよ危ない。高速道路で止まってしまうかも」と、本当にヒヤヒヤしました。
色が変わってから、SAに到着して給油するまで、10分ほどだったと思いますが、今までこれほど長い10分を感じたことはありませんでした。
秋の行楽シーズン、これから車で遠出をされる方もいると思います。
みなさんも、余裕を持って計画的に給油をして、私のようなスリルのあるドライブをしないよう、くれぐれもご注意ください。