業務部の三輪です。

育児・介護休業法が改正されたことにより、今年10月1日から、主に男性の育児休業に関する要件が大きく変わりました。

今回の改正は、日本人の価値観の変化にうまくマッチしている内容で、日々、メディアでも取り上げられ、インターネット情報を見ていても労働者側(主に、育児を担う親)の関心の高さが伺えます。

しかしながら・・・雇用者側、特に社会保険や雇用保険の実務を担う人事・総務担当者様にとっては、非常に頭の痛い複雑な改正内容であることも事実です。私たちが日々やりとりをしている担当者様の中には、「産後パパ育休」というワードを聞くだけで胃が痛くなる・・・とおっしゃる方も数多くいらっしゃいます。

実は、私たち社労士事務所も例外ではありません。

複雑で難解な改正です。胃が痛いです・・・。

ですが、そうも言っていられないので、日々、改正内容を熟読し、変更点や注意点を皆で共有。変更点を反映しつつも迅速・正確に各種手続きを行えるようシステム改良を行い、事業所の方々のご負担を極限まで軽くできるよう、皆で協力して工夫を重ねています。

そんな毎日ですが、私たちの願いは「プロとして、事業所の方々のお役に立ちたい」。

複雑で煩わしい業務こそ、ぜひ、淀川労務協会へご相談ください。


わたしたちがお手伝いします!