総務部の野山です。

 朝晩とても涼しくなり、秋めいてきましたが日中はまだまだ暑い日が続いております。

 秋といえば「スポーツの秋」「読書の秋」など、「○○の秋」という言葉をよく耳にしますがどうしてこのように言われるのでしょうか。

「読書の秋」
古代中国の詩人が秋は気候的に過ごしやすい季節であり、また夏から秋にかけて日暮れが早まり、夜が長く感じることからその時間は読書をするのにふさわしいいう内容の詩を詠んだことが始まりだそうです。

「食欲の秋」
昔は旬のものは、その季節季節でしか味わえないものでした。秋には収穫を迎えるものが多く、いろんな実や
野菜が豊富に摂れる季節です。美味しいものがたくさん食べられるということが由来の有力な説だそうです。

「スポーツの秋」
東京オリンピックが1964年10月10日に開催され、スポーツ振興に貢献したことがきっかけだといわれております。

 さて、2014年10月17日(金)には淀川労務協会主催の事業所対抗ボウリング大会を開催いたします。
スポーツの秋、ボウリングで夏の疲れを吹き飛ばしませんか。
ご参加いただける事業所様は当協会までご連絡ください。