業務部の松井です。

 令和5年度、2023年度がスタートいたしました。

 年の始まりは1月がスタートですが、会社や学校は4月からスタートするところが多いかと思います。

 新たな気持ちで新年度が始まり、会社としての目標や、従業員としての目標、また学生であれば勉強における目標を新たに立てて、スタートしていく時期であるかと思われます。

 コロナ禍がようやく収束し、また5月8日からはインフルエンザと同じ第5類になるということで、益々経済が活性化していくと思われます。

 繁華街や観光地も人で溢れかえり、ようやく活気が出てきました。

 このコロナ禍で停滞していた経済をより活性化するために、ネックとなるのは電気料金の高騰や、税金や社会保険料の割高感です。

 消費を増やし、経済をより活性化していくためには、公共料金の引き下げと減税を実施する必要があります。

 またそうすることで、GDPが上がり、いい意味で税収と社会保険収入とも増えていきますので、そこでようやく経済のいい循環が始まってくると思われます。