業務部の長谷川です。

12月に入り、街のあちらこちらで、クリスマスイルミネーションが煌めいていますね。

先日、小学校低学年の娘に「サンタさんって、本当にいるの?」と尋ねられたのですが、

何と答えてよいのか、とっさに言葉が出てこなくて、「居ていると思うなぁ・・。」としか
答えられませんでした。

そもそもサンタクロースの存在は、いつからどのように始まったのでしょうか。

サンタクロースの起源とされる人物は、4世紀頃、現在のトルコの司教であった聖ニコラウスだと
言われているそうです。

彼は、日頃から貧しく困っている人を助ける心の優しい人物でした。
大変貧しく娘を売らないと生活できない家族がおり、それを知ったニコラウスが、
その家の煙突に金貨を投げ入れました。
金貨は、暖炉のそばに干してあった靴下に中に入り、その家族はその金貨のおかげで
娘を売らなくても、生活ができるようになりました。

サンタクロースが、煙突から入り、靴下にプレゼントを入れてくれるという習慣は、ここから生まれました。

また彼の名「聖ニコラウス=サン・ニコラース」がオランダ訛りから英語になり、「サンタクロース」となったようです。

自分の娘が成長し、いつかサンタクロースの存在を信じなくなってしまった時は、
この聖ニコラウスの話をしてみたいと思います。