業務部の下村です。

ようやく蝉の鳴き声が聞こえてきました。ということは、もうすぐ梅雨も終わり?なのでしょうか。

7月も中盤になり、私的には仕事においてですが、年末が少し見えてきた感があります。今年もあと5か月半。オリンピックにお盆が過ぎれば、あっという間ですね。

 

 

最近、10年ぶりや5~6年ぶりに再びお仕事でご一緒させて頂く機会に恵まれることがありました。

 

振り返って昔の自分の写真を見ると、笑ってしまうほど、若くて初々しい自分がいて、10年前に作成した資料を振り返って読むと、内容の稚拙さに恥ずかしくなってしまいました。

でも若々しい、今から見ると輝いて見える自分が映っていて、なんだか羨ましくも思いました。

当然といえば当然のことなのですが。

 

30歳、35歳、40歳、45歳・・・と年齢の区切りに到達したときに、例えば35歳になると30歳の時は若かったなと、40歳になれば35歳の時は若かったなと思うわけで、年を取ったなと実感している今の年齢も、数年後50歳になった時、若いよなぁと当然感じることになるのだろうと思うと、今が一番若いと思い、まだまだやれる、やり残していることをやらなくては!と思いに駆られます。

 

そして今回の10年ぶりの再会で、ふと過去に私が出会った人はどれくらい関係が続いたのだろうと思い浮かべてみました。

 

私と、親しくさせて頂いていて、そしてある程度「ご縁」があったということであれば1年として、1年間ご縁があった方は何人くらいかな、2-3年間ともなると、学生時代の仲の良かった友人やお客様でもある程度絞られてきて、3-5年間となると本当に少なくなり、おそらく自分に影響を与えてくれている(与えてくれた)人であり、思い出、記憶に残るだろうし、5年を超え、10年程度までなると、連続でも断続的にでもご縁があれば、本当に自分にとって大切な(大切だった)人、出逢うべき人であったのだろうと。10年を超えるとなおさら。

 

そして、今現在そういうご縁の方と会えているのであれば、本当に貴重で大切にしなくてはと思いました。年を取っていくとなかなか、“純粋”に新たに出会えることが少なくなりがちで、関係をもて、ご縁を紡いでいくことも、“純粋”にそしてその時間も貴重になってくるので。自分にとってありがたい存在で、感謝しなくてはと感じます。

 

おそらくそのようなご縁の方とは、これからも、離れていても何かしら繋がっていけるのだろうし、少しオーバーですが、たとえ生まれ変わっても、また出逢うんだろうな、出逢わせてくれるんだろうなとも思います。

 

私も、もうかれこれ10年くらい??お会いしていなくて、働いている間に一度再会できたらと思う方がいます。住所も連絡先ももちろんSNSも存じ上げないのですが、印象深い方がおられました。その人が自分にとって本当に大切な「ご縁」だったとしたら、また必ずお会いできるのだろうと、「必ず会える、会いたい」と強く想い、楽しみにしたいと思います。

人生は自分の“想い”通りになる、“想う通り”になると思っていますので。