業務部の松井です。

 前回のブログに引き続いて、サッカーワールドカップについてですが、日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退しました。

 6月30日(火)の夜中2時から試合があるということで、1時30分頃には起きて、代表ユニフォームに着替えてスタンバイし、国歌斉唱を聞いて家族共々テレビで試合を観戦しました。

 決勝トーナメントに勝ち上がった32か国のうち、1回戦でブラジルと当たるのはくじ運が悪いとしか言いようがありません。

 前半に日本が1点取ったときは、よっしゃーと叫んで家族とハイタッチをしました。

 後半になってブラジルは明らかに作戦を変えてきて、日本が押されっぱなしになり、2点取られて逆転負けとなり最悪となりました。

 その日の仕事は敗退のショックで全く気合が入らない状態でした。

 ただ日本代表はホントに進化し強くなったかと思います。

 50人以上の分析チームが、AIも使い詳細に相手国の選手一人一人を分析していると聞き、すごい時代になったなと思いました。

 確かにスポーツにしてもビジネスにしても、状況を十分観察し、分析することは今では必須であるかと思われます。

 ただサッカーでも野球でもそういったデータを見て分析し、洞察することは大切だと思いますが、選手同士本能的にプレーするところがスポーツの醍醐味の1つでありますので、そこは失ってほしくないなと思いました。