ソニー生命は7月18日、ダブルケアに関する調査結果を公表した。ダブルケア=『子育てと親・義親の世話・見守り・介護が同時期に発生する状況』である について、「現在ダブルケアに直面中」が12.3%、「過去にダブルケアを経験」が12.8%、「現在直面中で、過去にも経験がある」が4.0%で、ダブルケアに直面している人は16.3%、ダブルケアを経験したことがある人は29.1%だった。また、経験率に「数年先にダブルケアに直面する」(7.5%)を加えた、“ダブルケアが自分事の問題”という人の割合は36.6%になった。
性年代別にみると、ダブルケアの経験率は、男女とも年齢が上がるにつれ高くなり、50代男性では33.1%、50代女性では41.1%だった。
現在はダブルケアに直面していないダブルケアラーに、どのくらいの期間、ダブルケアを行っていたか過去の経験を聞いたところ、「1年以内」が33.3%、「1年超~3年以内」が28.2%、「3年超~6年以内」が20.4%となった。また、「3年超(計)」は38.5%、「10年超(計)」は10.0%で、平均期間は3.9年となった。
詳細は下記サイトをご参照ください。

■ダブルケアに関する調査2018 ソニー生命
http://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_180718.html