業務部の松井です。

 

新型コロナの新規感染者数が、8月の半ばがピークで下がってきております。

大阪府は5人以上の宴会自粛解除も出され、ようやく落ち着きを取り戻してきたようです。

現在9月1日ですが、もう新規感染者数が増えることなくこのまま終息すると私は期待も込めて思っております。

前回のブログにも書きましたが、学者や有識者の様々な見解が出ており、ほんとにどれが正しいがわからない状態でした。

結果から申しますと、今現在日本においては新型コロナはそれほど高いリスクのある疾病ではないような状況です。

秋から冬にかけて、強毒化した新たな新型コロナが入ってこない限り、このまま経済活動を普通に戻していっても問題ない感じです。

ただし手洗い、うがい、マスク着用は続けていく必要があると思われます。

 

新型コロナは重症者数や死者数から考えて、それほど怖い病気ではないことがわかってきましたが、感染すると今でも大変です。

感染者はまず保健所に連絡し、濃厚接触者の洗い出し、自宅や会社関係の消毒、元気であってもいきなり2週間以上の療養となります。

濃厚接触者もPCR検査を受ける必要があり、すぐに受けれればいいのですが、2~5日待つことになりその間は自宅療養となります。

つまり会社員であれば会社を突然休まないといけない状況に陥るわけです。

このリスクは国民全員が持っております。

ですのでやはり感染しないに越したことはないということになってきます。

 

現在第二種指定感染症でありますので、これだけ警戒されているのですが、インフルエンザと同じ第五種指定感染症くらいにしてもらうと経済活動も普通にできるのではないかと思われます。

いずれにしましても普通の生活ができるように早くなってほしいと心から思います。