デジタル化が進展し、人材戦略の重要性が増大する新たな時代を見据え、優秀な人材を公務に誘致する上で不可欠である人材マネジメントのグランドデザイン構築が急務となっています。公務員人事管理の在り方について聖域を設けることなく骨太かつ課題横断的な議論を行うため、各界有識者による会議(「人事行政諮問会議」)を開催しています。


5月9日、人事行政諮問会議中間報告が公表されました。そこでは、職務をベースとした人事制度・運用に基づくマネジメントと報酬水準づくりについて記載されています。ポイントとしては、職務内容や必要なスキルの明確化、職務に応じた報酬水準の設定、年功的処遇からの脱却とされています。


詳細は下記URLよりご参照ください。


(資料)人事行政諮問会議中間報告のポイント

https://www.jinji.go.jp/content/000003712.pdf

(資料)人事行政諮問会議中間報告

https://www.jinji.go.jp/content/000003713.pdf

(出所)人事院HP -人事行政諮問会議

https://www.jinji.go.jp/civilservicehrmadvisoryboard