総務部の玉田です。

小学生の頃、夏休みには近所のお寺の境内でラジオ体操が行われていました。

毎朝スタンプカードに参加のハンコを押してもらい、最終日にはお菓子の詰合せがもらえて、皆勤賞を目指して早起きするのが、楽しみの一つだったことを思い出します。

現在でも公園で開催されていますが、期間は10日程と短く参加者も減って、以前と比べて随分と規模が小さくなっているようです。

そんな中、「ラジオ体操を知らない子どもが増えている」という記事を目にし、驚きました。

ラジオ体操は学校での体育の授業や地域の夏休み行事として行われ、誰もが知っているものだと思っていたからです。

時代の変化とともに、多くの人が当たり前のように共有していた思い出や習慣が少しずつ減ってきているように感じますが、ラジオ体操もその一つなのかもしれません。