業務部の樋口です。

先日、花見をしに近所の桜スポットへ行きました。
翌週から雨の予報が出ており、この日が花見のラストチャンスではないかと思い行ってみたのですが、桜がよく見える場所はすでに埋まっていました。

お弁当を持参していたため、どこか空いている場所はないかとしばらく彷徨い、ようやく見つけたのは桜が視界の端に小さく見えるベンチでした。
結果的には、花見というよりもピクニックといった雰囲気です。

少し想像とは違いましたが、外でのんびりお弁当を食べるだけでも良い気分転換になりました。
満開の桜を真正面から見ることはできませんでしたが、「こういうのもありかな」と思える時間でした。

来年は満開の桜をしっかり眺めながら花見ができるよう、場所取りからきちんと計画に入れようと思います。