同一労働同一賃金関連の裁判において、コロナ禍により動きが止まっていましたが、現在、高裁判決まで出ていた注目の裁判の最高裁判決が出される日が公表されました。

それぞれ正規と非正規の間の待遇格差の不合理性を争っている事案であり、多くの会社が現在対応を保留している「賞与」「退職金」の格差問題、及び「手当」について、今後の対応における一定の指針となると思われます。

非常に重要な内容であり、その判決が待たれます。

 

・「メトロコマース」事件(東京メトロの売店子会社):主に退職金事案

 →10月13日に判決

・「大阪医科薬科大学」事件:主に賞与事案

 →10月13日に判決

・「日本郵便」事件:主に手当事案

 →10月15日に判決