商工中金が令和7年11月に実施した中小企業の景況調査(賃上げに関するトピックス調査)では、以下のような賃金動向が明らかになりました。

■ 令和7年の賃金増減(実績見込)

  • 約8割超の企業が定例給与または時給を引き上げる見込み
  • 平均引き上げ率は3.35%
    → 令和6年の同時期調査とほぼ同じ水準で、賃上げの勢いが維持されている

■ 令和8年の賃金増減予定

  • 7割強の企業が賃上げを予定
    → 前年同時期の「令和7年計画」よりも賃上げを予定する企業の割合が増加
  • 平均引き上げ率は3.03%
    → 前年同時期の令和7年計画(2.90%)をわずかに上回り、賃上げ意欲がやや強まっている

詳細は下記をご参照ください。

(資料) 【詳細版】中小企業の賃上げの動向について(商工中金景況調査2025年11月調査トピックス分)

https://www.shokochukin.co.jp/report/keikyo