業務部の田島です。

マイナンバーカードの不具合のニュースをよく目にするようになりました。

それだけマイナンバーカードが世の中に普及し、利用されるようになったのだなと感じますが住民票などの証明書類の誤交付であったり、マイナ保険証の情報が別人のものと紐づいてしまっていたりと個人情報にかかわる大きな問題となっております。

それぞれの原因について誤交付はシステムの不具合、マイナ保険証の件は健康保険組合等の事務処理誤りと公表されていました。

保険証の方は社会保険の手続きの際にマイナンバーの届け出がなかったため氏名や生年月日で照合して紐づけする際に他人の情報と紐づけしてしまったようです。

改めて雇用保険や社会保険の手続きの際はきちんと正しいマイナンバーの届け出をしないといけないと感じたニュースでした。