業務部の松井です。

 これを書いているのは2月20日でありますが、ミラノ・コルティナオリンピックがいよいよ終盤を迎えてきております。

 冬季オリンピックは夏のオリンピックと比べても、種目は少ないですし、華やかさの点でも劣るような気がします。

 しかしながら、寒い冬の時期に、雪と氷が絡む普段我々がなかなか経験できないスポーツが行われていて、雪や氷の滑りやすい性質を利用した様々なダイナミックな競技を見るのは新鮮で面白いです。

 ただ時差の関係で、なかなかライブで見ることができず、朝か夜のニュースで見るくらいでした。

 ですが、本日朝の3時から7時ごろまで行われておりました、女子フィギュアの決勝を6時に起きて最後の4人の選手の演技をライブで見たのですが、ライブならではの緊張感で非常にワクワクドキドキしました。

 特にショートプログラムで4位以内に3人の日本人選手が入ってましたので、十分メダルを狙える圏内でしたのでより力が入りました。

 残念ながら金メダルは逃したものの、銀、銅と日本選手が取り非常に盛り上がりました。

 4選手のフリースタイルの演技を見て、どれも芸術的で華麗で滑らかで素晴らしく、感動で鳥肌がずっと立ったままでした。

 ただやはり金メダルを取ったアメリカの選手の演技が躍動的で、とりわけ素晴らしく感じました。

 もうあと3日でオリンピックは終わりますが、一番最後の種目の氷上の格闘技であります、アイスホッケー男子決勝は是非見たいと思っております。

 オリンピックは様々な人間ドラマがあり感動的で面白いです。