外勤業務部の三浦です。
年末年始休暇期間中に、1回目は自宅のテーブルの角、2回目は階段の段差で小指を強打し、もんどり打って転げまわることがありました。
なぜ、足の小指をぶつけやすいのか気になって調べてみたのですが、ある脳神経外科さんの解説によると、足の小指は人間の脳から最も遠い場所にあり、日常生活で意識的に動かすことはほとんどないので、脳が足の小指の存在を忘れがちになるからとの事でした。
そして、意識的に足の小指を触ることを習慣にして、「ここが、足の小指だよ」と脳に教えてあげることで、小指の位置認識が強化され、ぶつける頻度を減らせる可能性があるとのことでした。
ただ、実は先日、事務所内を普通に歩いていて、何もないところで躓くこともあったので、私の場合、それが原因ではないかもしれません・・・。
本年もどうぞよろしくお願い致します。